『ピラティス』
「カラダが硬くなったな」「重いな」「もっと“強く”、“しなやか”になりたいな」
など感じている方

子供からお年寄り、そしてアスリートまですべての方が対象です。
ピラティスメソッドを用いて、個人の身体の特性と目的に合わせ、最適なエクササイズを提供していきます。

概要

DOGOピラティス会員プログラムでは、主に「姿勢改善」「競技力向上」「健康寿命」の3つの視点から、ピラティス器具を使った高品質のトレーニング時間を提供します。

姿勢改善

普段の何気ない姿勢や歩き方は、見た目だけでなくその方のメンタルヘルスにも影響を与えると考えられています。ピラティス器具での姿勢改善はスプリングによるアシストを活用することで、マット運動よりも短期間に成果が得られます。正しい姿勢や体の使い方を身に着けることが目標です。このため、年齢や体力に関係なくトレーニングをすることができ、筋力や柔軟性の低下が気になる中高年の方もいつからでも始めることができます。

競技力向上

より速く、より遠くに、そしてより強くパフォーマンスを向上させたい方においては、効率的なトレーニングが欠かせません。ピラティス器具を使う事で、上下肢と体幹を繋ぐインナーマッスルを効果的に活性化させることができ、姿勢不良による傷害を防ぐとともに、短期間で身体感覚が研ぎ澄まされ、競技力を支えるファンクショナルな身体を作ることができます。

健康寿命

運動器の衰えから歩行能力などが低下するロコモティブ症候群を予防することが、健康寿命を延ばすカギと考えられています。もともとピラティスは、負傷者のリハビリテーションとして開発されたメソッドがベースで、発祥の地であるアメリカでは整形外科でリハビリテーションの一環として活用されています。そのため、運動が苦手でも、比較的取り組みやすい内容です。DOGOでは健康寿命を意識される方に対して、医学的な疾患予防や治療は病院などの専門家にお任せし、ピラティス器具での運動を通じて、年齢を重ねても元気に動けるカダラづくりをお手伝いします。

セッションの流れ

①問診(目的、目標などの確認)

②姿勢評価(AI姿勢解析アプリ使用)※初回及び不定期

③説明(どういう方向性で行うか)

④トレーニング

❶見本提示(主にペアセッションの場合)
❷指導及びフィードバック

⑤今後のトレーニング方向性説明

⑥宿題提示(自宅でできるMatエクササイズを1,2種目)

⑦次回予約

お客様のトレーニング状況を見ながら、この①〜⑦までのサイクルを回しながら、身体の状態を向上させていきます。

ピラティス器具について

主なピラティス器具には、スプリングが組み込まれています。スプリングによるアシストを得ながら、上半身、下半身や体幹のトレーニングを行うことで、膝や腰にかかる負担を軽減します。様々な体勢でのトレーニングにより、より負担の少ない動作や正しい姿勢、そして柔軟性を身に着ける事が可能になります。

Reformer リフォーマー

  • ピラティス器具として最も認知度が高く、仰向け、横向き、うつ伏せなど様々な姿勢から、上肢や下肢を使った運動が可能です。
  • キャリッジ(台)が動く中で上下肢のコントールにより、アプローチが難しいインナーマッスルをトレーニングすることができます。
  • バーを使った足の動きは、下肢の機能評価と修正が同時に可能になります。
  • スプリングによる手先や足先のコントロールにより、身体位置感覚をトレーニングすることができます。
  • 応用として、座位や四つ這い、立位、片足立位などの様々な動きが可能です。
  • ベッド仕様にて、体幹の安定性が得られた中で、様々な四肢への抵抗エクササイズが可能です。

Chair チェアー

  • 座位姿勢などにより、鏡などでの動きの確認が容易で、高い運動学習効果を得られます。
  • 四肢を体幹から分離したエクササイズが可能です。
  • 支持底面が小さくなるため、より上下肢の協調性が必要とされ、難易度が高いエクササイズが可能になります。

LadderBarrel ラダーバレル

  • 背骨のアライメントを修正することが可能です。
  • 下肢のストレッチや背骨をダイナミックに動かしたエクササイズができます。
  • 大きなカーブに合わせて背骨を動かすことで、柔軟性の獲得と長くのびやかに筋肉を使うことができるようになります。

CoreAlign コアアライン

  • 立位や歩行など全身を使ったトレーニングが安全に可能です。
  • すべての動作にとって重要な「動きの基盤」を向上させることで、動作の質を高めることができる器具です。
  • 高齢者から、リハビリ、アスリートまで対象者に合わせたエクササイズを選択できます。

FootCorrector フットコレクター

  • 足裏の筋をトレーニングする器具です。
  • 正しい足の指、足の甲の中、そして足首の関節回りの筋肉を鍛えて動きの改善が可能なアイテムです。
  • 足裏のアーチに均等に体重を乗せ、足首を正しく安定させることで、身体全体を引き上げる気づきが高まります。

Bodhi Suspension System ボダイサスペンションシステム

  • Bodhi(ボダイ)とは、サンスクリット語の「目覚める」という意味で、まさしく“目覚める感覚の気持ちいい刺激”を得ることができます。
  • 4本の独立したループ構造により、応用動作やバランス機能を段階的に向上することができます。
  • 登山ロープを使用している為、手や足を載せてぶら下がったときの、身体への感覚がしなやかで、体幹や背骨が長く伸びる感じがよくわかります。
PAGE TOP